本文へスキップ
固定種を自家採種活動する任意団体です。

プロフィールprofile

代表プロフィール

田村 和大(たむら かずひろ)
1980年7月19日生まれ(農家の二男として生まれる。)
岩手県盛岡市出身

農家の二男だった為、小さな頃は辛くて汚い農作業を手伝わされ、「絶対、農家はやだっ!」って思っていました。 高校卒業を機になんとか田舎を脱出する為に理由をつけ東京の学校へ進学。 学校卒業後も「東京」にて職につき、その後、2010年に過労により倒れ退社。

病気療養中、地元・岩手に戻り岩手の大自然に触れ、自然の中で仕事ができる「農業」を目指す事になる。 12年間の東京暮らしを終え、2011年3月に帰郷し、自然農を始める。 そのタイミングで奇跡のりんご「木村秋則さん」と出会い、 自然農にさらに感動し、本気で自然農に取り組む。 (2011年04月から新潟木村式自然農塾塾生となる。)

3.11に大震災に遭い、人とのかかわり、 物の大切さなどをシミジミ思い知り、
生き方そのものも考え行動しながら、 いち「百姓」として生きると決めました。

現在は、固定種野菜を無農薬無肥料栽培で育てる傍ら、
固定種野菜の自家採種も行い、その普及にも力を入れています。

世界を変えたいなら、
自分自身が変わろう!

考えてばかりじゃなく、
行動で己の意見を表現しよう!

Cosmic Seedについて

【目的】
生命の多様性を持つ「固定種」が姿を消そうとしています。
地球の未来に健全な生命を残すために「自家採種」を復活させて、
風土に合った健康な食べ物を再び生み出すことや、
その事を多くの方々と共有し、真実を伝える事を目的としています。

【活動概要】
1960年代「緑の革命」(農業革命)後、
「F1種」という人工交配種が9割を占めています。
「F1種」は遺伝子組み換え技術ではありませんが
それと同等の最新技術でその種子から出来た花の花粉が
環境へ悪影響を及ぼしています。

ミツバチの減少が「F1種」が起因しているとも言われています。
人間が生命を操作し、その種子が利権目的になっている
社会の仕組みを変えたい!

生命は地球の財産であり、
輪廻転生させなければならない事を
「種という小さな宇宙」(Cosmic Seed)を
通して伝えていきたいです。

去年、自家採種した種からそだった
うるち米『五百万石』。

Cosmic Seed

〒020-0585
岩手県岩手郡雫石町
長山上小林30番地

TEL 090-9360-6413
MAIL earth.trip80@gmail.com